人や場所の温もり、ハルジオンに若い緑、空と光
柔らかな田園を撫でる猪苗代湖からの風…
それらが滲み出したドローイングです。
September JAMの打ち合わせで猪苗代へ。
オハラ☆ブレイクでも美術監修をしてくださっている はじまりの美術館さまへお伺いした際、窓越しに出会った猫さんがモデル。
眼光の鋭い子でしたが、静かな愛らしさも感じました。
しばらく見つめ合ったあと、目を閉じて挨拶。
仕草や姿をよく見せてもらいました。
はじまりの美術館のみなさんはいつも温かく接してくださって、胸の真ん中でお話しできる心地良さに包まれます。
鮮やかな気持ちにさせてくれる猪苗代。
この日に感じたすべてを、シンプルに抽出しました。